名前なんてない

メモ程度の内容

営業目標と評価

営業職をやって10年以上が経過した。複数の会社で経験を積んだのだが、どうしても理解できないことがある。目標数字と評価についてだ。営業やってるサラリーマンならどうしてもこの2つからは逃げられないが、どうもしっくりこない。まずは、目標数字。

「◯◯◯万円売上を作らないと自分の給料がでないよ」これは理解できる。でもさ、そこに会社としての戦略とかあるわけじゃん。それに沿って売上作るのが仕事なんだけど、評価する側の人が戦略を無視、もしくは戦略なんて考えてない。目の前、今月の売上を生むためにペコペコ頭を下げて回る。自分はお客さんとタッグを組んで、お客さんが儲かって、自分も儲かる「仕組み」を作って、売上を作りたい。結果が全てなのもわかるが、評価する側の人たちがやっているやり方は時代遅れになっている。それは売上が10年前の半分になっていることからも明らかだ。でも、ブロダクトアウトの権化たちはそれを認めない。自分のために会社があると思っている。うーん、しっくりこない。

そして評価。ある新人は上司から顧客を引継ぎ、売上目標達成。もう1名の新人は引継ぎ顧客なしの新規開拓のみで目標未達成。Excelの数字を見て、上司は顧客を引き継いだ新人を評価する。これはなんなんだろう?どういった経緯でこういう評価になるんだ?未だに理解できない。