名前なんてない

メモ程度の内容

受注

新規の取引開始ってほんと運だと思った。二部だけど上場してて、福利厚生もしっかりしてて、社員教育も行き届いていて、18時過ぎには絶対連絡をしてこない会社さんと仕事をすることができた。

始まりはテレアポ。セールスに行ったのとは違う商材で受注となったが、部長さんが「他の会社より対応が良いから。リアクション早いし」って言ってくれた。嬉しい。

 

僕はライバル、競合にやられたら嫌な事はお客さんが喜ぶことだと思ってる。だからライバルより早く企画書を出し、ライバルより早く見積書を出し、ライバルよりこまめにフォローした。

だが、上司は営業が動くことは原価が上がることと評価しなかった。では営業の仕事とはなんなんだ?全く理解できない。

 

とりあえず、自分のやり方で大型受注をゲットした。

 

あとは継続。

 

あの上司を追い出すためにはこれしかない。

暇だとくだらないことばかり考えて動けなくなる。批判が多くなり、イライラする。ホリエモンの言っていた「目の前のことを夢中」になれってのがやっとわかった。

営業目標と評価

営業職をやって10年以上が経過した。複数の会社で経験を積んだのだが、どうしても理解できないことがある。目標数字と評価についてだ。営業やってるサラリーマンならどうしてもこの2つからは逃げられないが、どうもしっくりこない。まずは、目標数字。

「◯◯◯万円売上を作らないと自分の給料がでないよ」これは理解できる。でもさ、そこに会社としての戦略とかあるわけじゃん。それに沿って売上作るのが仕事なんだけど、評価する側の人が戦略を無視、もしくは戦略なんて考えてない。目の前、今月の売上を生むためにペコペコ頭を下げて回る。自分はお客さんとタッグを組んで、お客さんが儲かって、自分も儲かる「仕組み」を作って、売上を作りたい。結果が全てなのもわかるが、評価する側の人たちがやっているやり方は時代遅れになっている。それは売上が10年前の半分になっていることからも明らかだ。でも、ブロダクトアウトの権化たちはそれを認めない。自分のために会社があると思っている。うーん、しっくりこない。

そして評価。ある新人は上司から顧客を引継ぎ、売上目標達成。もう1名の新人は引継ぎ顧客なしの新規開拓のみで目標未達成。Excelの数字を見て、上司は顧客を引き継いだ新人を評価する。これはなんなんだろう?どういった経緯でこういう評価になるんだ?未だに理解できない。

失敗

 

blog.tinect.jp

こんな記事を読んだからちょっと書き残す。僕は今、地方零細企業の東京営業所に勤務している。営業所と言っても、自分を入れて従業員は2名しかいない。なぜここに行き着いたのか。要は前職で失敗したからだ。前職といっても1社ではない、複数の会社が当てはまる。でも、記憶に残る失敗といえば、30代を過ごし、新規事業部の部長にまでなった会社を思い出す。斜陽産業のど真ん中で売上の前年割れが続く会社で部長になったのは38歳になる少し前だった。過去を全否定し、とにかく時代にあったビジネスをその会社でつくりあげたっかが、失敗した。この場合の失敗とは新規事業の停止及び自身の降格が役員会議で可決されたのだ。思い返せばスタートから失敗は確定だった。なぜ、続けてしまったのか。それはこの記事にもある「失敗の本質」にも書かれている通り、空気感に流された決断をしてしまい、目的と手段が入れ替わってしまったことに気が付かなかったからだ。反省。

そして僕は会社を辞めた。次の会社でも、今の会社でもあの頃のように使命感に燃える仕事はできていない。売上も上がらない。だから失敗もない。

仕事がしたい。必要とされたい。

大切なことはもう1度言う。

仕事がしたい。必要とされたい。

失敗を失敗とがつかず、30代で手に入れた部長職を手放し、底辺にローリング・ストーンしている自分が情けない。もう1度、もう1度あのころのような失敗がしたい。正確に言うと失敗の可能性があるチャレンジングな熱くなる仕事がしたい。どうすればいいのだろう。一瞬なら熱くなれるが続かない。今もこんな時間にドトールでこれを書いている。この時間を何か意味のある時間にしたい。

読み返すと何が言いたいか全くわからない文章だけど、これでいいとする。